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2017.10.07 (Sat)

☆★~アンティーク帯、2本目を縫います♪~★☆

……昨日 アップしたマイ初☆アンティーク帯の画像なのですがっ


よ~~く見てみると 帯左側がドえらい曲がっているように写っておりました、、、キャ!:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):

実際は 曲がってません…と 弁解しておきますぅう うう、、 画像とるのって難しいのよね、、、くすん


◉曲がって写ってますが


◉実際はこんな感じです




以上~、弁解は終わり( ̄▽ ̄)






で、今 縫い始めた新たなアンティーク帯は
前にアップした 《可愛子ちゃんギッシリアンティーク帯》です





昭和初期のお若い方の着物だったようで
私が購入したのは 半身のみで 8尺4寸。(一寸=約3.8㎝) 4尺2寸のところ(半分)に衿肩あき の切り込みが入ってます


一枚の帯にするには 9尺5寸に お太鼓返り分で3尺と縫い代分が必要 なので 足りない分は 帯を締めると見えないところで別布を継たします。

◉右の2枚の 大正更紗(大正時代の襦袢地アンティーク)を お太鼓返り分と 前帯一巻き分、継ぐことにしました





継をいれる場所は お太鼓手前の三角のところ とか
一巻き目、 兎にも角にも 締めたら見えない場所を計算して継ぎ場所をきめてゆきます




(詳細はネット公開できないので ぼかし入ってます)


こういったヘラ図を参考にして
どの位置に継をいれてゆくか? 考えてゆきます

今回は 4尺2のとこに衿肩の切り込みがあるので
タレから三角のところまで、で1パーツ
そこから 手先で2パーツ この2つが4尺2寸内でとれるので切り分けて 残り4尺2寸を手に回しました。

パーツと 別布を繋ぎあわせて 帯にしてゆきます☆




…この本は 帯の仕立て教室花邑の 帯教本(ニ)で名古屋帯仕立て編の巻頭ページに載ってます

教本にご興味ある方は こちらからネット販売しております→→→花邑 帯教本


(こちらの本は 花邑の すぎえすみえ先生の自費出版本なので なくなり次第 販売終了。 すでに2年前に出版されてる本なので ご興味あるかたはお早めにー!)






…これから可愛子ちゃんギッシリ帯を継いでゆきます次回、月末の教室までの宿題なのですー
割縫いなので 1寸内に11針目くらいで細かくぬうのですが、、 わりとこの作業が楽しい…♡ 一枚に繋がってゆく楽しさがあるのです~~ 地味な作業ですけれども、、、( ̄▽ ̄)



また作業が進んだら 書きますネ~☆★





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