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2017.04.11 (Tue)

☆★~《深夜のつぶやき》丸投げって…!怖くないの…か?:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):~★☆

……深夜のつぶやき。 とりとめのない話なのですけれども オチもない つぶやきなのですけれども




《水通しをしていない 反物を買い(しかも安くはない)
それをマイサイズで仕立てにだして
居敷当て なんかもつけちゃったりして

今後は自分で洗濯して着ていくつもり 》 なんだろうなぁ~~ と 推測される反物の仕立てを請け負ったりしている場合


うっっすらと 罪悪感のような気持ちを感じるのは 気のせい…なのかしら。。。



洗ったら絶対 縮むと 思う 。。。水通ししていないんだもの。。
反物が縮んだら 居敷当てのとことか 縫い糸がひきつれたりしそう ツレッツレになるの必須じゃない…?


1.2回の洗濯では 縮んでいてもわからないかもしれないけど 1年、2年と経てば おはしょりが消滅するくらいには縮むと思う 。私の手持ち着物にも まだ自分で縫えない頃に買った 水通ししてない反物で仕立てた綿麻があるんだけど もう おはしょり確保が厳しくなりつつあるくらいに縮んでしまいました





私自身は

洗ってきていくつもりの反物(木綿、綿麻、麻)は 縫う前に 自分できっっちり水通しして 縮めてから縫うので (私のマイ基準ですけど 袖一枚分は縮めてます。) その後 何度も洗濯して 何年か着ているけれども そんなに大きく縮んだ着物はないのですけれども (まっったく縮まない訳ではない)

それは 事前にキチと水通しして縮めているから なのですよね




反物を売る店の人は 売るのが仕事
縫う人は 仕立て依頼書通りの寸法で縫って納品するまでが仕事

《水通し加工》は 反物を売る店の仕事ではないし
縫う人の仕事でもないのです。


買った人が 水通し加工を希望しないかぎり
水通しをする加工業者に反物はまわらない
誰もやらないのです

納品後に 洗って縮んだとしても
《自己責任》になる



買う人全てが 着物に詳しいわけではないから
つい 買った店に 仕立てに関しては全面的に信頼して 丸投げしてしまうのだけれども



やはり 丸投げって こわいと思う…。


反物を買ったら 一次加工(水通し。 絹物は湯通しか湯のし)はどうするか?
どう仕立てたいのか?(付属品や仕立ての仕様など。居敷当て有無、衿は広衿かバチか?衿裏や居敷当ての素材は?などなど )


丸投げせずに
ある程度 希望を伝えられる基本的な知識は自分で持っていたほうが いいと思う





とゆ~~、 深夜のつぶやき…。



また書きますネ^ ^




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