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2018.03.10 (Sat)

☆★~アンティーク古布で乙女ちっっく可憐帯を縫う(o^^o)~★☆

…日付が変わってしまったけれども~~
10時pmくらいから先ほどまで作業してました(o^^o)

今 縫ってる帯です…♡
画像真ん中の 黒地に花(ヨーロッパ更紗)に 男性の着物の裏だった濃紫を継いで 帯にしてます。仕様は開き仕立てにしました



上画像の3セットとも 帯の仕立て教室併設サロンにて購入したアンティーク古布です
まずは 真ん中の 黒地に花 から 作業着手しておりますヨ☆★



前にこの帯の制作過程をアップしたときには
帯地を継いで繋げたところまでだったけど(黒地に花 は タレ先とお太鼓返り分が足りないので 濃紫の裏地を継いだのです~)

それから お太鼓を作って芯も綴じて 今、手先を縫ってるところ~~。



まだ仕上げてないから 帯地が落ちつかずプワプワしてるんだけど こんな感じで継いでます
(継ぎ位置は着用時に見えない位置にしてます)画像はタレ。着用すると お太鼓が花でタレが濃紫になるのだ♪






芯を合わせて 縫いしろを仮留めるところまで終わったので あとはひたすら~~手先を綴じるだけ☆

(…帯仕立てのキモは 芯をツレたり弛んだりせずに ズバッとジャストサイズで芯を裁ち 寸法とおりにまっすぐ綴じてゆくこと。
一枚の布のように芯と帯地が添って仕上がるのが理想。花邑の先生作品のは ピタリと布と芯が添い合って一枚の布のように仕上がっている…。 そこを目指してわたくしも縫っているんだけれども! これが難しいんだわ~~~。。。)



手先は長~~~~~~いのよね、、、 睡魔におそわれちゃぅ!




前回、帯を縫ったのはちょうど1ヶ月前の仙台帰省に合わせて 椿の帯を縫ったのでした。 仕様は同じく開き仕立て。 で、帰省の前日までドタバタで縫って 深夜3時くらいまでかかって手先を綴じたのでした:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):しんどかった~~! やっぱし中年女子は そんな時間まで頑張ってはイカンのだな、、と悟ったワ。。 次の日なんて廃人だったもんな、、、(寝不足で)



今回のは そういった切羽詰まった状況ではないから( ̄▽ ̄)
明日、明後日くらいで出来たら嬉しい…☆



あともう一息っ (いや三息くらいー?!)



出来たら載せますネーー(*^ω^*)





さ、寝よ。。。。

また書きます(#^.^#)



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