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2017.07.16 (Sun)

☆★~湯文字を作る(o^^o)~★☆

暑い日が続いてますネ…!
まだ梅雨明けしていないのが おどろきです…:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'): 私はすでに ちょっと暑さバテしております…



ちょっと空いてしまったけど
前回の記事の続きです☆★ 湯文字のサイズ。

実際に私が使ってるサイズのなので
参考にしてくださる方いらっさったら ご自分サイズに加減してくださいませネ~~

単純な形なので 自作チャレンジしやすいです(o^^o)





《◎絹絽の湯文字の出来上がり寸法 》
絹絽…3尺2寸5 +(縫い代1寸)123㎝+3.8㎝
晒(力布)…4尺2寸5 +(縫い代1寸)161㎝+3.8㎝


…私が実際に使用してる湯文字画像だと 画像が生々しいので( ̄∀ ̄) 参考画像をネットより拝借しました!


◎ネットより拝借、完成イメージ画像



…参考画像のは裾回し部分は晒だけど
私が夏に実際に使ってるのは絹絽のです。通気性よく 軽いので 暑さ対策素材として絹絽はよいとおもいます(o^^o) (絹絽。私は洗濯機でガラガラ洗ってます)


◎力布は裾回し部分より左右それぞれ5寸ずつ(約19㎝)長いです。幅2寸とって 斜辺でつなぐ
◎画像だと斜辺ぬいしろを三角におりあげてるけど このままだと洗濯時にぬいしろがゴロゴロする、肌当たりが良くない ので 余分な縫い代は裁ち落としたほうが◎

◎晒の力布は晒布幅を二つ折りにしてます。
力布部分は 一枚布でつくるよりも 二つ折りで作ったほうが 安定感とホールド力でます。(試しに一枚布でつくってみたら緩みやすかったです。。

◎縫い代は三つ折りにして縫う




湯文字は和製ガードルの役目もあるんだけど
それは 贅肉を抑える、ではなく《骨盤をホールドする》 とゆう意味合いでのガードルなのです。


肉抑えで ギュウギュ~~ 力一杯締め上げるのではなく 骨盤を左右から締める感じに巻く。
ウエストで締めるのではなく ヘソ下あたりで
骨盤を左右から抱きよせる感じで湯文字を巻く


《骨盤をしめる!》のが 大事。


ガードルとゆうと どうしても洋装ガードルのイメージで あまった腹肉、下腹を抑える! みたいなイメージあるけれども そうではなくて 肉ではなく骨盤を意識して締める




上記の湯文字は 腰の後ろに挟み込む型のものなんだけど こういった形のものって《…落ちそう:(;゙゚'ω゚'):》 と不安に思うかもしれないけど

そうそう簡単にストーン! と落ちることはないです。 着てみるとわかります☆★ 紐タイプのものよりホールド力ありますよ~






湯文字、快適♡

愛用者が増えるといいなぁ~と思ってます(o^^o)





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