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2016.08.06 (Sat)

☆★~着物は小千谷、襦袢は近江(o^^o)麻コーデ~★☆

今日は久々に東京も 真夏日!

強い日差しと 足元から立ち上るアスファルトの熱気で 頭から湯気がでているんじゃないかしら…? とゆうような暑さでした…




◎シトロンカラーの、独鈷華皿★博多紗献上(正絹)
◎麻絽帯揚げ&三分紐

◎昨日、届いたばかりのT.O.Dさんの《千鳥帯留め》初☆おろしでっす(o^^o)
◎小千谷縮(自作~)
◎アイシーグリーンの麻絽色半衿






麻の着物は透けるので 下に襦袢(麻)を着るのだけれども

《浴衣のように一枚で着られない分、暑いんじゃないの…?!》 っと思われがちなんだけれども



(…最近、そのようなことを言われたのでネタにしてみる…( ̄▽ ̄)






麻は襦袢を重ねたとしても(麻襦袢)
少しの風があれば 着物の内側から身体の熱気がザーーッ!と 抜けます☆★ あの抜け感、爽快感は浴衣にはないと思うのです

《襦袢を着なければならないから暑い》とゆ~訳でもないと思うのが私の実感です~~



着物の内側に溜まった熱、身体の熱気の抜けやすさ=通気性のよさは やはり麻は夏の普段のなかでは最強~なのではないかしら







最近人気の麻着物!

近江縮、小千谷縮。


私は着物は シボの高い小千谷。 風をより通すようにシボの高いものを一番外側に着るのが私の好みです☆ 襦袢は肌への当たりの柔らかい近江縮がスキ♡小千谷よりもシボが控えめな分、柔らかく優しい感触です~

小千谷を《硬》とするならば、近江は《柔》とか《優》だな~~。どちらが涼しいか?ではなく感触によって着物や襦袢で着分けています


更に内側の湯文字には麻絽を使ってます(o^^o)


夏はともかく 着物の内側に熱を溜めないよう
素材や着付けで工夫しています


同じように涼しい麻でも
感触の違いがありますので 好みで着分けるのも
夏の着物を楽しく(!)する楽しみのひとつだな~、と思ってます☆(o^^o)





また書きますね(^-^)/





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