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2016.07.07 (Thu)

☆★~居敷当てはつけない派~★☆

こんばんは(^-^)/

今日の東京、最高気温37℃超え暑い1日でした



午前中はクーラーの効いた部屋で(!)作業
(午後からはスーパー温泉&ビ~~~ルっ)


明日、納品予定の浴衣~
本体は縫ったので 居敷当てをつける作業をしてました



…居敷当ては付属品として反物と一緒に和裁所から渡されるので(お客様購入品)素材はポリだったり 綿ポリだったり 様々。

今回のは綿ポリで《綿65% ポリ35%》の割合のもの。 ちょっと堅め?な手触りなので 柔らかい浴衣地(絞りなど)にはいいのかも~~
柔らかい生地だと 膝やヒップ圧で 抜けちゃいますし、ね…



涼しいかどうか? と言えば
居敷当てをつける時点で一枚多くなるわけだから
単純に暑いんだけれども

それでも居敷当てをつけて仕立てたい、って人は多くいらっさいます 着方や好みは 本当、様々だな~~って思います

正解があるとするならば
本人が気分良く着られて 着心地い♡ のが正解ですものネ

自分にとって なにが快適で不快なのか?
なにを優先したいのか?
それがわかっている、って大事なこと







私自身は 普段着物は居敷当てはつけずに仕立ててます☆★ 兎にも角にも 涼しく。 それがわたしの好みであり、最優先事項



透け問題は、わたくし湯文字ですのでショーツが透ける心配ありません( ̄▽ ̄)

ヒップ圧で縫い目が裂けないよう着付けで少し加減してます~~。…ダイレクトに縫い目に尻圧がかからないよう 一番太いところで身幅キメてます


あと、しゃがむときは 片足を半歩引いてスクワットのように腰を落として座ります 垂直に落とす!腰を立てたまま垂直に落とすっ(スパルタw)

これを意識するだけでも だいぶヒップ周りの生地にかかる ケツ圧を軽減できるように思う。






尻圧で裂けたお着物の お直し仕事をしたことがあるけれど そういった場合、腰紐の位置が高い人(ウエスト寄り)が多いです

ウエスト寄りは 細くなるから
一番太い腰まわりの生地にダイレクトに尻圧がかかってしまって ビリッ…!っと裂けたのではないかしら…



着付けで加減する、のも
大事ですネ…!



明日は小千谷コーデです(o^^o)

またアップしますね(^-^)/





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