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2015.12.06 (Sun)

☆★~七緒に再ラブ!~★

今月、新刊で出た七緒



いいな~、と思ったのが《羽織コート》の特集。
洋服地から羽織を作る趣旨なんだけど

洋服地から着物を作る問題点、気をつけるべきポイント、生地の選び方も丁寧に書かれていて
好感が持てました(o^^o)





洋服地から着物を作る問題点、気をつけるべき最大のポイントはタテ糸の本数。 糸数の少ない、いわゆる手芸用ファブリック生地だと、衿周りがダレるし(タテ糸が少ないとななめ衿丈のところで耐えきれずにダレる。) 着物の特徴的ライン、縦長にストンと布が流れ落ちる、あの形が保てない。あれは糸数が多いからこそ保てる形なので、着物ならではの美しいドレープ感は糸数の少ないスカスカな生地では出ない。糸数が少ない生地ではそもそも形が保てないのです。





そう考えると、着物になる為に生まれてきた着尺、反物って エライなぁぁ~!と感心してしまいます。 上記の問題点をなんなくクリアしてしまう。 実は着物の形を保つ、下にストンと流れ落ちるラインを維持する糸の力ってすごいのですよね やはり着物地には抗えない魅力を感じてしまいます(*_*) 魔力…?!






そういった問題点をクリアにすべく、今回の特集ではしっかりと
洋服生地からの《生地の選び方》《糸数がある生地の、おおよその金額、相場》 なんかも分かりやすく書かれていて いいな~、と思いました(o^^o)


七緒らしく、語り口も柔らかいのもよかった☆★








実は七緒…、最近は以前にも似たような記事あったな~~、とゆう感じがして そろそろ購入するのやめて 立ち読みチェックする程度でいいかも…!


なんて☆ 手厳しいジャッジをしていたのですが
ちょっと見直しました(o^^o)
定期購読、更新しよう♡♡



◎ホントは大好きなんですよぅ!七緒ちゃんっ

オレの本棚






あと、七緒にも書いてあったんだけど
現状羽織地って、少ないように思います 少ないってことは選択肢が少ない訳だから 必然的に色柄豊富な方面に目が向くよね~~、



最近、ブログにも画像アップしてたけど
羽織を着尺から二枚、縫いました

そう!!着尺から羽織を縫ったのです

着尺ってことは 着物が縫える尺があった、って事。 もちろん値段だって張る。羽尺は羽織用なので着尺ほど丈はありません その分、少し求めやすい


本当は羽尺を探していたんたけど 数の少なさ、選択肢の少なさに断念し 着尺から反物を探した経緯があったのでした






《縫う勉強》としては、正絹の着物地が基本を学ぶのには最適だけど

着物ではない生地で縫う、のも
応用として 勉強になると思うので

来年は色々チャレンジしてみよう! と思ってます


来年は30代最後の年…!実践実行☆牛歩でGO




なんだか師走に入ってから
早々に《今年の振り返り&来年の希望》を書いてる気がする…w


今年の反省も、もちろんあるので( ̄▽ ̄)
書きますネ~(^-^)/





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