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2015.07.21 (Tue)

☆★~猛暑35℃!浴衣と小千谷の体感の違い~☆★

梅雨が明けて早々に 連日35℃の東京…!


そんな35℃の猛暑のなかで浴衣小千谷(麻)の体感の違いをザックリと書いてみまっす



(あくまで 私個人の体感ですので個人差はありますし 東京に住んでいる私の体感なので 地域差はあると思います )






【下ごしらえ 】

◎浴衣…麻の肌着&裾除け 湯文字(絽)

◎小千谷…麻の半じゅばん&裾除け 湯文字(絽)




35℃にもなると 正直 小千谷も浴衣も同じように暑いし 汗するんだけど



わずかにでもがあれば 麻は通気性、放熱性に優れているので 重なりあった着物層に溜まった熱、身体から発する熱気が 抜けていくのを感じます

風さえあれば 着物が呼吸するように
熱を逃がそう!としてくれる



対して 浴衣

私が浴衣は暑い…!と感じてしまう原因はわずかな風では ほとんど熱気を逃してくれないところにあるように思います



綿は 一度 内側に熱を溜めてしまうと
なかなか放熱してくれない



それが 昨日35℃の中、浴衣をきていて1番 苦しかったところだな~~~





例えば 外を歩いていて
あまりの暑さに エアコンの効いた建物の中に緊急避難したとする


麻はサーーーッ!と冷えた空気が着物を通ってくるのを すぐに肌で感じるので 生き返るんだけど


綿は なかなか感じない
冷たい空気がなかなか肌まで届かないので 暑さを感じてしまいます










と、ここまで書いてフと思ったんだけど




そもそも 綿と麻を比べるのはナンセンスですよね



日中の 高温多湿な中を歩くのならばが適しているし


ホッと一息
柔らかい着心地を楽しんだり
着物を楽しむ入口として気軽にトライできるのは綿だと思う



あと、綿は種類織り方豊富☆
綿麻、綿絽、綿紅梅、しぼり しじらetc

一概に『綿』と一括りにはできないバラエティに富んだラインナップその肌触りも多様性がある
シャリ…! とか サラ~☆ とか


綿は、日常に寄り添ってくれる 優しい織物だと思う




それぞれに長所や魅力があるのだから

それを活かして 着物を楽しむのがいいのですよね~~


豊かに楽しく 多様性を楽しむ





35℃超えると 綿でも麻でも暑いので
背中に保冷剤を仕込んでます( ̄▽ ̄)


結構~、デカめなのを仕込んでるw




コメ頂いたので 次回 書きまっす(^-^)/



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