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2014.08.30 (Sat)

★☆【自装】おはしょりをササッと合わせる~★☆

あー東京は10月上旬の気温が続いております…!涼しい~☆★


今日は、ちょっとためていた記事を出します~(*^^*)



私のブログに足跡を残してくださるブロガー様を訪ねてみると、着物デビュー間もない方が多くいらっさったので


何か?私が日々やっている事で役立ちそうな事を書いてみよう!と思いました。









『おはしょりを簡単に整える方法』




日々、時間のない中でササッと辻褄を合わせる簡単な方法ですっ


ご存知の方も多いと思います☆★






【まずは、右ワキ側のお端折りの処理】




◎写メは、着物を着上がったところの図。








だぶついたお端折り。



右ワキ線の位置で右手でお端折りの下線をぴんっっと張るように引きます。

上前のお端折りから美しく繋がるように、高さをあわせる。






そうすると、背側。
つまり、お尻の上のとこのお端折りがピシッと、整いますよね。


右ワキに集まったタブつきは、上前の中に入れます。で、クリップ留め。

(上前のお端折りと、高さをあわせてクリップ留め。)











【左側のお端折りの処理】



右ワキにだぶついたお端折りを入れ込んでも細身の体型の方は、まだ左側にダブつきが残る場合もあるので


ちょっと一手間加えると、落ち着きがよくなりますよ。



細身の方以外にも、頂き物やリサイクルなどで購入した、ちょっと大きめ寸法の着物を着付けるときにも有効な小技かもしれない~(*^^*)






左のワキ縫い線でタックを取って、コーリンベルトを挟む。


で、このコーリンベルトのもう片方のくちばしは、右ワキの上前側へ。


(この時のコーリンベルトの長さは、ふわっとゆるみがある長さにしておく)






下のくちばしが、お端折りを留めてるコーリンベルト。


上のは衿用。

私は長襦袢も着物も、伊達締めをせずにコーリンベルトのみ使用して着付けるのが好み




後は、帯を巻くっ。


巻いたら、クリップを取るっ


お端折りは、帯の下から見えるとこを重点的に整えればOK。


帯を巻いてるうちに、お端折りがグズグズしてきたら(クリップ留めしてるので、そんなに崩れないと思うけど)



左ワキのタックを取ったところに、ダブつきを親指でぐっっと押し込めばいいと思う~。




腰回りの細い方は、コーリンベルトを一本いれてみると、落ち着きますよ。



『なかなか、おはしょりが決まらない(つД`)ノ』って方は、試してみてねー☆★







お端折りの処理がササッと出来ると
着付け時間も短縮できるよ。



私なんてーーー



最初は、2時間 かかってたww




今は、20分内を目安にしてます(*^^*)


早着付けは、しません。しっかり20分かけます☆★









ちょっと話がかわるけど



昨日の和裁所では、縫っていった『仮絵羽』無事に納品できましたー


先に納品していた和裁所仲間のAさんが、上手く縫うポイントをアドバイスしてくださったので、一発OKでした(*^^*)


先生も仲間も皆、和気あいあいした和裁所なので、すごーく助けられてます。


今度は羽織の袖直し
着物とのアンサンブルな羽織なんだけど、袖丈を詰めて裁ちおとした分を、お揃いの着物の胴ハギに使うらしい…!


思い入れのあるお着物なんだろうな~。きっと。




地道に頑張りまーっす





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